<< NEXT Main BACK >>
暑さに強いみかんとは??|圧搾・生搾りジュースジューサー

こんばんは!
本日は、暑さに強いみかんについて書かれた記事を見つけましたので、一部記事を抜粋してご紹介させていただきます。
政府は農産物の地球温暖化対策として、暑さに強いみかんの普及に乗り出すそうです!2019年をめどに気温が上昇しても育ちやすい品種を開発し、27年以降に産地に導入する方針だといこうとです。品質の低下や収穫量の減少といった影響を最小限に食い止めるのが狙いだそうで、みかん産地の静岡県でもブランド維持のため温暖化に備える動きが出てきているそうですが、新品種の育成には時間が掛かるそうです。
農産物の中でも果実は品質が気象条件に左右されやすい為、政府はみかんをコメやリンゴなどと並ぶ「影響が特に大きく、緊急性が高い」作物に位置づけたそうです。今後も温暖化に伴う気温上昇を抑えるのは難しいとみられ、早くから対策を講じる必要があると判断したということです。みかんは高温が続くと果皮と果肉が分離する「浮き皮」が発生し、県内の生産者も頭を悩ませているそうで、夏の暑さで皮が日焼けして商品価値を損なうケースもあり、温暖化の影響が指摘されているそう。こうした状況を受け、政府は「高温への耐性」があることを前提に品種開発に着手してくそうで、気温が上昇しても収穫量が減らず、味が落ちにくい品種を作り出すことを想定し、同時に、浮き皮の発生を減らす薬剤などの開発にも力を入れていくそうです。産地の中で南に位置する愛媛県は、暑さに強いデコポンなどの栽培を増やしているそうで、みかん栽培の北限とされる静岡県では「現時点で品種を大幅に切り替える動きはない」(県みかん園芸課)が、将来的に適地が北上するとの予測もある。
JA静岡経済連は今春から、浮き皮になりにくい特性を持つ「陽一郎」の苗木を生産者向けに販売する計画だそうで、主力の青島温州から生まれ、温暖化に適応した新品種として普及が期待されるており、既に県内生産者から注文が寄せられているが、実際に市場に流通し、消費者が購入できるようになるには5年以上かかる見通しだそうです。陽一郎は青島温州から突然変異によって誕生し、2005~07年に実施した品種探索事業で選抜されたそうで、小ぶりで、青島温州と同程度の糖度があるという。
経済連は「温暖化の進行を考えれば青島温州は決して万能の品種ではない。今後も新品種の育成を強化していきたい」(柑橘果樹課)としているそうです。
温暖化と共に、我々の生活も変化していきますが、柑橘も同様に変化が求められているんですね!
我々もZumexを通して、日本のオレンジジュースの当たり前が「フレッシュオレンジジュース」に変化するよう、日々努めて参ります!!

RITA株式会社Zumex事業部
参考記事
お問い合わせ
by iwama

オレンジの話し : 18:31 : comments (x)
<< NEXT Main BACK >>
zumex RITA japan
Essential Pro エッセンシャル プロ
Essential Pro
SEARCH BOX
CALENDAR
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<  2017 - 08  >>
NEW ENTRIES
FACEBOOK
ARCHIVES
LINKS
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
DESIGN BY
ブログンサポート

フィードメーター - ZumexJP 生絞りオレンジジュースを飲みビタミンC..


QLOOKアクセス解析